カレー好き必見!北広島の「ヤングラカレー」とはどんなお店?
北広島市・輪厚に広がる「ニーウンペツの森」
平岡イオンから車で約15分、三井アウトレットパークからも5分というアクセスの良さなのに、一歩足を踏み入れると、別世界の里山風景。
静かで、風の音まで心地よい森の中に、2025年11月~お店を構えたのが「Yangla Curry(ヤングラカレー)」。
香り高さ、奥深いコク、本場ネパールでも出会えない”唯一無二のスパイスカレー”が味わえます。
ご夫婦で始めた夢のお店は、オープン前から話題に!実際に食べた人たちからは「こんなに体が喜ぶカレーは初めて!」という声が続出しています。
北広島の自然の中で味わう、本格ネパールカレーが誕生した理由
「Yangla Curry(ヤングラカレー)」を営むのは、ネパール出身のご主人と札幌出身の奥様。
おふたりは「自然の中で過ごす時間が、自分たちらしくいられる」と話します。
北広島の里山と出会ったとき、心が震えるほど感動したそうで、
「この場所でなら、何かを始めたい」
と、長年温めてきた「カレー屋さんを開く夢」が一気に動きだしたのだそうです。
”納得できる場所でやりたい”と探し続け、ニーウンペツの森に出店が決まったときは、おふたりとも胸がいっぱいになったとか。
ここから夢のスタートだと思うと、聞いているこちらまで胸が熱くなりました。
北広島で出会える、こだわりのオーガニックスパイスカレー
「Yangla Curry(ヤングラカレー)」の一皿に使われるスパイスは、すべて店主が厳選して仕入れたオーガニック。
ただ「オーガニックだからよい」のではなく、香りと味をひとつずつ確認し、納得のいくものだけを調合するこだわりぶり。
ご主人は5歳からカレーを作ってきた生粋のスパイス職人!
長年の経験と感覚でしか作れない、「Yangla Curry(ヤングラカレー)」だけの”黄金比”がここにはあります。
「私たちは、食べたものでできている」
という想いから、『おいしいだけではなく、からだにやさしいものを提供したい』という信念が、カレーの中にぎゅっと詰まっています。
実際、食べた瞬間に感じる”からだがよろこぶ感じ”は本物!
スパイスの香りと味が口の中でふわっと広がり、食べ終わる頃には体の中からぽかぽか温まるのがわかります。
北広島のカレー屋「Yangla Curry(ヤングラカレー)」メニュー
今回いただいたのは、一番人気のチキンカレー弁当(レギュラーサイズ)
ヤングラカレーの魅力ポイント
- 柔らかくてジューシーなお肉がゴロゴロ入っているので満足感が高い
- スパイスがお肉と絡み合い、香りだけでなくスパイスの食感も楽しめる
- お子さまも食べられるやさしい辛さと旨味がぎっしり
- 大人や辛さを足したい場合は「辛味フレーク」で調整ができる
辛味フレークをひとふりすると、ネパールを感じるスパイシーさが加わり、味変化も楽しいです。
さらに、お米は新篠津産の無農薬米を使用。
スパイスの香りと、お米の甘さが絶妙にマッチし、無言でスプーンを運んでしまいます・・・!
サイズ展開はこちら↓
- レギュラー(カレー200g+ライス200g):1200円
- ハーフ(カレー100g+ライス100g):600円
- ラージ(カレー300g+ライス300g):1800円(特盛サイズ!)
- 単品カレー 1人前200g~:700円~(冷凍可能)
※冷凍しても1カ月ほど風味が落ちないのが嬉しいポイントです
北広島から広がるスパイスの世界「ヤングラカレー」
北広島で、本格スパイスカレーを味わえる貴重なお店。
「Yangla Curry(ヤングラカレー)」は、ニーウンペツの森で間借り営業しています。
年内営業日:11月29日・11月30日・12月20日
※以降、冬季休業。春営業再開
営業時間:11:00~16:00
駐車場:ニーウンペツの森敷地内に数台あり
森の静けさと、スパイスの香り・木漏れ日と湯気の立ち上るカレー。
ここでしか味わえない「特別な時間」が流れる場所。
自然の中に溶け込むように食べるスパイスカレーは、何とも言えない癒しを与えてくれます。
からだがじんわり整っていく感覚を、ぜひ体験してみてください。
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